Las Vegas
25日から2泊3日で、ラスベガスに行ってきました。夫と、夫の両親と一緒@嫁モードです。
自分がまさかラスベガスなんて行くとは思っていなかったのですが、義父が以前出張で行って、とっても楽しかったということで、行くことになりました。
義母は賭け事が嫌いということだったので、もしかして、ラスベガスにいながらバクチなし・・・?と思っていたのですが、少しはやってみようよ、ということになり、みんなで1回5セントのスロットをちょっとずつして、ふたを開けたら義母が一番大当たりしていました。でも結局最後はみんな、かけた分なくなりました。そしたら、お義父さんが、実は、前の出張で来たときに5万円すっていたことを告白したりという事件?もありました。夫が、ルーレット(1,2,5,10,20,40という6つの数字の書かれたルーレットをカジノの人がまわして、出る数字をあてるもの)で一瞬あたって、そのあといっぺんにさらわれるという悲喜劇もありました。
ラスベガスって、絵的にどんなところなのか、想像がつかなかったのですが、要するに、ホテル街でした。ホテルって言っても、それぞれ巨大で、「イタリア風」とか「パリ風」とか「南国風」とか何かしらコンセプトがあり、ぜいたくなものになってます。カジノはだいたいホテルの1階にあって、そのまわりに、レストランとかショッピングモールがあるという構造です。それぞれのホテルは、おいしいレストランとか、有名ブランドを必死に集めていて、カジノの人寄せにしています。たとえばNYにある、ノブとかLe Cirque、といった高級レストランの支店やら、グッチプラダディオールハリーウィンストン、などなど。あと、ラスベガスでは大体各ホテルのカジノのわきにビュッフェ(英語ではバフェといいます)形式のレストランがあり、大体、朝は10ドルくらい、昼は15-20ドルくらい、夜は25-30ドルくらいでソフトドリンク込みなので、ながーい列ができています。みんな団体で来ているので、列には交代で並んで、並んでない人はスロットとかで遊んでいました。来ている人はだいたい普通の人で、服装も普通。ドラマとかにあるような、蝶ネクタイの成金とか、セクスィーなドレスのお姉ちゃんはあまりいません。クリスマスで、素人の旅行者が多い時期だったせいもあるかもしれません。

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