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2004.02.21

一人で怖い話をよんでしまったとき、どうしますか?

いまは金曜日の夜、夫は会社の方の送別会で、もうしばらく帰ってこなさそうです。
来週月曜日までの宿題をやらなくちゃ・・・と思いつつ、逃避行動でネットサーフィンしていたら、こわい話(霊体験)がたくさん書いてある掲示板にいきついて、ついつい、書き込みをいっぱい読んでしまいました。
学校に出てくる霊とか、病院、それから、古い家やマンションでの怪奇現象体験談を・・・

私がいま住んでいるアパートは戦後すぐに建てられた、つまり築50年くらいのふるーいアパートです。
きっと、いろいろなことがあったことでしょう・・・。

とか、そういうことを考えている人のところに、霊は集まってくると聞いたことがあります。
アメリカ人は、幽霊を信じてないらしいので、霊が集まれる場所が少ないと思われ、結果的に、アメリカの霊は、日本の霊より、集まりがいいかもしれません。

私は、霊感はないですが、こわくて、うしろをふりかえることができません。

ああー。
やっぱり、結婚する前に一人暮らしして、免疫をつけることって、こういうとき、重要だと思います。
一人暮らしの人って、こういうとき、どうやって乗り切るんでしょうか?!

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2004.02.20

最終回・・・

こんどの日曜日で、Sex&TheCityが最終回なのです。
日本にいたときから、周りの人から「見て!見て!」ってすすめられてましたが、なんとなくドラマってめんどくさいなーというのがあったのでみてませんでした・・・が、いまは、最初からみてればよかった~って後悔しきりです。
最終回までに、いままでの回、見られるだけ見たい!と思って、今までの分全部のDVD5巻セットを買ってしまいました!
まだ、1巻の途中までしか見終わっていません。1巻が6時間なので、あと24時間分、あと72時間のうちに見なくちゃ・・・(やらなそー)

4人いるキャラクターのうちで、夫は、サマンサが一番好きだといっています。
そんなこといわれてもねー。

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2004.02.12

バレンタインです

もうバレンタインデーです。

よく、「日本のバレンタインの盛り上がりはおかしい。チョコレート屋の商業主義」とか聞いてたので、アメリカでは何もしないのかと思っていたのですが、そうでもないみたいです。ただ、意味がちがうみたいです。

日本では、
(1)女性から男性に
(2)愛情(OR感謝)をこめてチョコレートをあげる
という意味だと思います。

でもアメリカでは、
(1)男性から女性に
(2)ラブラブな思いをこめてプレゼントをあげる
ということのようです。
たとえばこんな感じで。

card.jpg

気持ちとしては、ラブラブじゃないといけなくて、ただの感謝とか友情ではだめなので、たとえばアメリカの会社で男の子が同僚の女の子にお菓子を配りまくったりするという光景はないみたいです。男性が女性にあげるプレゼントは、お花かチョコレートが主流みたいです。

いずれにせよ、お店にとっては書き入れどきにちがいなくて、それぞれ、かわいいディスプレイをしたりしてがんばっています。

これはチョコレート屋さん
neuhaus.jpg

これは普通の小さなデリ
delicookie.jpg

これはカードとかレターセットのお店です。
papyrus.jpg

また、もうひとつ日本とちがうのは、「バレンタインに告白」という緊張感は全くないっていうこと。日本だと、長いつきあいになってくると「今さらバレンタインでもないよねー」というしらけた空気がただようと思いますが(私だけ?)、アメリカでは逆に、既存の関係を確かめるためのものみたいです。

日本とアメリカ、どっちがいいというものではありませんが、女性の立場としては、男性から女性にプレゼントをくれる習慣というのは非常にいいと思います。また、「ホワイトデー」に相当するものはないので、見返りを期待してないっていう寛容さもいいですね。

だいたい、なんで、自分こそたべたいと思っているチョコレートを、チョコに興味のない男性にあげるのかって、なぞですよね。私にとっては、ある意味、自虐的なイベントだったのかもしれない・・・
とかなんとか言いつつ、毎年、私くらい楽しんでいる人はいないんじゃないかぐらいの勢いで、バレンタインデーには何かと大騒ぎしたものです。そして今年も。今回は、お気に入りのPayardで買ってみました♪♪

でも、アメリカに住んでいるんだから、アメリカのバレンタインもしたいんですが・・・どうでしょう?>夫

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2004.02.07

今週はいろいろありました

気が付くと、10日間も更新していませんでしたー。
今週はなんだか、いままでにくらべて忙しくなりました。
(といってもヒマなんですけど)

まず、31日・1日の週末で、なんと人生初のスキーに行ってきました。
それについては長くなるのでまた別途かきますが、とにかく、1回半すべり、なぜ「半」がつくかというと、途中でブチ切れて、スキーをはずして歩いて下りたからなのでした。。。

それから、月曜日は英語の学校で、人種差別についての新聞記事を読んだり、話をきいたりしました。これまで私は、マンハッタンは、人種の問題はかなり解決されてきているのかな、と思ってました。バスの中で白人の女の子と黒人の女の子が学校帰りに楽しくおしゃべりしているし、レストランとかダイナーではヒスパニックの人がたくさん働いているし・・・。生活に格差はあっても、がんばればチャンスはある状態かと思ってました。でも、先生のお話によると、マンハッタンとかその周辺であっても、まだまだ、学校は人種的に偏っているし、学校がある地域によって、施設とか先生の数とかが全然ちがうということでした。だから差別というよりも、格差といったほうがいいのかもしれませんが・・。って、こういうことだけ書いても、「ああ、そうなんだ」みたいなことなのですが、私にはすごいショックでした。そういう現状そのものも驚きだけど、自分があまりにも無知なくせに楽観的だったことが恥ずかしくてショックでした。

そして偶然、その翌々日に、ブルックリンの貧しい地域でボランティア活動をされている方にお会いしました。路上で、子供に本を読んであげたり、遊んであげたり、という活動をされているそうです。屋外の活動なので、冬の間はお休みなのですが、春になったら、まぜてもらいたいと思って、さっそく、お願いしました。私が子供と遊んでも、根本的な解決にはならないのですが、解決、というよりも、まず、実際どうなのかを知りたい、と思ったので・・・。

それから昨日は学校帰りにダンススクールをのぞいてきました。STEPSという、バレエからヒップホップ、ヨガ、ピラテスまでいろいろやっている大きなスクールです。ちょっとのぞいただけですが、またすごいかっこよくてびっくりしました。外から見ると普通のビル(1階は全然別のスーパー)なんですが、内装の空間の取り方がぜいたくで、撮影セットみたいです。しかも、生徒はみんなバレリーナみたい(というかきっと半分は本当にバレリーナなんだけど・・)で、妖精みたいなモデルみたいな・・・。受付のあたりをうろついているだけでも、一瞬一瞬が、映画のワンシーンみたいでした。こんなところに、もともと生ハムなのに、冬の間に熟成されてさらに脂の乗った私がまざれるのだろうか・・・って本気で心配なので、まずは露出度の低そうな、ヨガのクラスか何かで偵察してこようと思います~。

明日は夫の会社の先輩の、結婚式があります!NYの教会で結婚式!!なかなかない機会だと思うので、とっても楽しみです。今日は雨だけど、明日は晴れるといいな・・。

雨ってことは、雪じゃないので、最近ちょっとだけ暖かいです。
春がちかづいてきています。

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