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2004.06.30

たこやき

きのう久々にたこやきをたべました~
イースト・ビレッジのお店で。6個で5ドルだから、まあまあです。
味は日本のたこやきとおなじでした~ 日本人のお店だから、アタリマエかもしれないですが。
イーストビレッジは、NYUが近くて留学生が多いせいか、日本人がいっぱい。リトルトウキョウといってもいいくらい。日本人の経営するお店もたくさんあるのです。たこやき、焼肉、おすし、お蕎麦屋さん、パン屋さん、古着屋さんなどなど。現地の古着屋さんとか、おしゃれバーとかもいっぱいあって楽しいです~

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ドッジボールが流行ってる?

先日、映画「DODGEBALL」が話題・・・とニュースで見たので、面白そうと思い見てきました。
うーん、感想は、それほどでもないかも・・・席もけっこうあいていたし。
すごくくだらなくて、オバカで、ベン・スティラーってこういうオバカなことが好きなんだろうな~っていう、楽しそうな感じはしたのだけれども。
つぶれかけたスポーツ・ジムが、ドッジボール大会で勝って賞金をもらって、ジムを危機から救おうっていう話で。なんか「少林サッカー」を彷彿としたのですが、少林サッカーみたいに個々の人物とかチームのおかしさとか変さが描ききれていないカンジで、不完全燃焼ぎみ・・・。
次は「ファーレンハイト911」を見ようとおもいまーす。

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2004.06.24

ラー・いちご

発音の授業は、先生が発音に関して研究している先生なので、細かいことがいろいろ聞けます。
たとえば個人的に昨日へぇ~だったのは「law」とか「ball」の「オー」っていう音は、「hot」の「ア」って発音する人もいるっていうことでした。それだと「law」は「ラー」「ball」は「バール」になります。オウではなくて、オーの音は全部、アにしていいらしいです。私としては、「ラー」っていう言葉でドラクエを連想して、ひそかに懐かしかったな・・・。

この発音する人の割合は大体半分くらいっていうことで、どっちが正しいというものでもないらしいです。日本語で言うと、「いちご」を「いちご」というか「ちご」というかの違いと同じようなもんかな、と思います。

余談ですが実家のネコ・いちごは「いちご」です。
ichigo.jpg

でも母は果物のいちごは「ちご」と言っていたような・・・

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2004.06.22

発音仲間

週1回の英語の発音の授業は少人数で、5人しかいません。
しかも、宿題の中に「クラスメイトと電話で話すこと」というのがあるので、生徒同士交流ができます。
昨日の日曜日は、発音仲間の一人の女の子と会いました。っていうのは、もともと、彼女は南米人、私は日本人であるために、全然なまりが違っていて、電話だともうサッパリ通じないということになってしまうので。。。
彼女が「セントラルパークで会おうよ~」と言うので、行ってみたら、彼女は体表カバー率2パーセント、いや1パーセントくらいのビキニで肌を焼いていました。。。もともと彼女はいつもおしゃれでかわいいなあと思っていたので、そんな子の水着姿とお話するなんてドキドキ・・・ふごーって感じだったんですけど、まあ、話してみれば普通の女の子で、さっきねー最近いいなと思ってたオトコがここに来たんだけどもうサイアクでーでも超かっこいいのー・・・ってな感じで1時間半ほど話し込んでしまいました。
彼女はベネズエラ出身で、ふだんはプログラマーの仕事をしつつ、モデルもやっているとか。いろんな人がいますね、本当に。でも、彼女が「最近いいなと思ってたけどサイアクだったけど超かっこいい」相手というのは、NYに(アメリカに?)いがちな金融系お金持ち・決して結婚しなさそう男で。。。そんな典型的男どもよりも、人と違うことをしてる女の子のほうがずっと魅力的で、おもしろいのにな~。

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2004.06.21

ボランティア

5月になって、ボランティアに定期的に(っていっても週2回だけど~)を参加しはじめました。
Fourth World Movementっていうボランティア団体があって、NYで知り合った日本人の方と一緒に、参加しています。
Fourth World Movementは、「極度の貧困は、人権を侵害している」という考えで、貧しい人たちの教育の手助けをしたりしている団体です。でも、寄付をしたりする活動ではなくて、貧しい状況にいる人たちと知り合って、その人たちと、国連とか「中心的」な人たちの間の橋渡しをして、かつ精神的な支えになるという部分が大きいみたいです。世界で20カ国で活動しているそうですが、日本では活動していません。これは幸いにも、アメリカとかフランスにあるような極端で継続的な貧困がないからでしょうか・・・。
とかっていっても、私がやってるのは、公園で子供に絵本を読んだり、一緒に絵をかいたりするだけなのですが。子供たちのノリがいいので、今のところ、遊ばせてもらっている感じ・・・。

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2004.06.15

モンスター見ました

映画モンスターを私も見ました>そさん
日本ではまだ上映されてない?みたいですが、主演のシャーリズ・セロンは、これでアカデミー主演女優賞だったし、きっとそのうちあるんでしょうね。
実話に基づいた話のようで、かなり悲しい中身でしたが、話そのものよりも、シャーリズ・セロンがすごいなという印象が強かったです。
まあ、中身については、これから見る人もいると思うのでおいといて、シャーリズ・セロンの何がすごいって、外見の変わりっぷりがすごかったです。本来は美人なのに、この映画の中では、「もともとかわいかったけども、今は・・・」な人で、特殊メイクかと思うくらいのすさまじさ。女子として、外見上やってはいけないことの見本集みたいでした。たとえば、
・まゆなし
・顔色を放置
・口がへの字
・肩をそらして下目使い
・ガニマタ
など・・・。この逆をすればよいということか・・・?
また、共演のクリスティーナ・リッチが、お話の中で微妙に変化していく様子もひそかに物凄かったです。

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2004.06.10

Hix Island House

プエルトリコのビエケス島ではHix Island Houseというホテル?コテージ?に泊まりました。
ホテル「?」と書いてしまうのは、Hix Island Houseが、どういうカテゴリにも入れにくい場所だったからです。

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いろいろ

5月になってから、いろいろ新しいことを始めました。
ブルックリンで子供と遊ぶボランティアと、英語の新しいクラスと、「マーケティング」のクラスです。それから、クラスで知り合った人(全然別の人、2人)に日本語を教えたりもしはじめました。
というわけでしばらくリズムがつかめなかったのですが、最近ようやく、落ち着いたかなーって感じです。
それぞれについて、おいおいご報告しますね~。
今日は英語です。発音の勉強を集中的にする授業です。

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プエルトリコ、Vieques島旅行記です。

おお・・・なんだかんだしているうちに、また更新さぼってしまいました。
さて、プエルトリコ話です。最近になって、腕の皮がむけはじめました・・・。皮がむけるなんて、20年ぶりくらいじゃないでしょうか。

週末プラス2日、計4日の休日で、プエルトリコのVieques(ビエケス)島というところに行ってきました。プエルトリコ南東にある、一周100キロくらいの小さな島です。全体としては「海のきれいな、いなかの小さな島」という感じで、かなりよかったです。

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