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2005.10.31

ハーゲンダッツの社長さん

先日、仕事でハーゲンダッツの社長さんのご講演を聞く機会にめぐまれました。
アイス好きの私としては、アイス王国の王様に会っちゃったみたいな感じで、かなり興奮の時間でした。

お話がとってもわかりやすく、あぁー日本ではハーゲンダッツはこうやって発展してきたのだなぁと。
そして、材料とかいろいろなこだわりが本当にあって細かな配慮がされてるってわかって、これはかなわないなあと思いました。最近、コンビニでは他の高級アイスクリームがほとんど駆逐されてる感がありますが、これじゃしょうがないかなあとおもいました。

印象的だったのは、こんなおはなしです。
「ハーゲンダッツは、アイスクリーム市場の一角ではなくて、デザート市場、スイーツ市場の中にいると思ってる。競合は100円アイスではなくて、パティシエの作るケーキです。たとえば、お友達の家に遊びに行くときの手土産に、パティシエのスイーツをもっていくか、ハーゲンダッツのアイスクリームをもっていくか、という比較だと思っています。」というような。表現はだいぶちがいますがこんな感じ。
なんで印象的だったかというと、まさにちょっと前に、友達の家に行くときに、ちょっと甘いものを持っていこうかな?と思って、「ケーキもいいけど、もうちょっと軽めにアイスクリームにしよう!それに、コンフィチュールを添えたらいけてるんじゃないかな?」なんて言ってハーゲンダッツを買ったからなのです。(あと、さらに芋ようかんももってきました。余談ですが芋ようかん、ブームです。しかも絶対、舟和です。)

なんか、こういう、シチュエーションまで含めて想定されてるってのがすごい「わかってる」って感じですよねー。

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