2005.07.23

ブックバトン

ぢょうさんからいただいたブックバトンでございます。
最近、読書が復活ぎみなので、よかったー
2年前~5年前くらいの間、おそろしく本読まない人だったので。。

■1ヵ月の読書冊数
2~3冊くらい。

■今読みかけの本 or 読もうと思っている本

最近仕事の本ばっかり!!
・「統合広告論」ってゆう、広告だとか顧客接点みたいなものについてコンセプチャルに書かれた本。
・ビジネスブログブック

あとはマンガです。
・動物のお医者さん(いつも読んでる)
・鉄腕アトム

ちなみにハウルの動く城の原作(Howl's Moving Castle・・・ってそのまんま)をこの前よみましたが、後半にかけて、映画とはだいぶ違いました。でも、映画で「?」だったところはやっぱり「?」なままだったー。まあいいのかなあそれで。

■最後に買った本
・買ったんじゃなく、貸してもらった本ですが、 ブルーオーシャン戦略。

■特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊

・ちいさいモモちゃんシリーズ(松谷みよこ)
私らの世代ではほとんどの女子が読んだのではないでしょうか。
現実と空想が自然にいりまじっていて、読むと良い気分になります。

・愛するということ (エーリッヒ・フロム)
「愛」は出会いによってたまたま得られるものとか、「落ちる」ものではなく、ちゃんと気をつけて努力した結果保持できる状態だ、みたいな本。自分自身が自立して、冷静でないと、愛は育てられない。とか。
「The Missing Piece」っていう絵本と、考え方は近いような気がします。
愛だけではなく、「生き方」についての本だとおもいまーす。

・幸福者(武者小路実篤)
高校生か中学3年生か、くらいのときに読んで、なんかすごい感動しました。
武者小路実篤ファンになって、大学生のときは、埼玉にある「新しき村」っていう、実篤の思想を体現するための半自給自足のコミュニティを訪ねていったりしたものです。
武者小路実篤って、なにか理論を打ち立てたわけじゃないので「思想家」というにはハンパだし、小説も何か超これは絶対よむべきってほど面白くもないし、結局おぼっちゃまだし、とか、ダメな理由をあげたらきりが無いんだけど、でもやっぱり読むとはっとするような、世界とか人間とか神みたいなものに対する徹底的に謙虚な姿勢があり、心が洗われたりします。

・セクシー・プロジェクトで差をつけろ!(トム・ピーターズ)
このタイトルを↑と並べるのには抵抗がありますが(笑)、「エクセレント・カンパニー」の著者で元マッキンゼーにいたトム・ピーターズによる、ホワイトカラーの仕事における心得みたいなものです。やる気の出る本です。

・おいしい関係(槇村さとる)(マンガだけど)
仕事とは?恋愛とは?みたいなことについての考え方がかかれていて、これもある意味生き方本です。
絵のスタイルがちょっと独特なんで、好き嫌いがありますが。

こうしてまとめると、自己啓発系の本がやけに多いなあ。
というか、自己啓発じゃないものも勝手に自己啓発として読んでいるような・・・
そんなに悩んでいるんでしょうか、私?

■次にまわす人
陽之助さん・・・お願いしますだ!

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