2006.03.05

カキでノロな夜

金曜日の夜に、会社の人と5人ほどでカキを食べにまいりました。

そしてそのうち3人までが、体調をくずしてしまい、どうも原因がカキだったみたいなんです。断定はできないんですが・・・

そのとき行ったお店は、オシャレなカキの店といえば・・・というようなおしゃれダイニング系のおみせだったんですが、サービスがやばくて、お店に入るとすぐ、外見ホスト混じりの店員さんが他のお客さんに平謝りしていて、どうも、お客さんから預かったコートを間違って他の人に渡してしまったらしく、紛失!!していたのです。ありえない!しかも謝っている最中、私らが待ってて立ちんぼなことに誰も気づかない。

入ってすぐにそれだったので、いやな感じがしたんですが、だからって予約もしてるし金曜の夜に5人連れが入れるお店もすぐにはなさそうだし、まあ、コートなくなった人には気の毒だけどそういうこともあるかなということでとりあえずお店に入ったんですが。メニューみたらちょっと価格設定が高めで、みんなシーン・・・みたいな。しかも注文したものが出てくるのが最初の飲み物から全部遅くて、またシーン・・・。時々明らかにオーダー忘れられてるし、しかもワイン頼んでもなかなか出てこないので何回か催促したら「いまグラスを洗ってますので少々お待ちください」とか言ってたと思ったら結局、「ワイングラスが間に合わないのでこれでお願いします」とか言って水用のグラスを持ってくる始末・・・・・・。

チェーン居酒屋でグラスが数足らないとか、ちょっと高級だけど夫婦二人でやってるお店で出てくるのが遅いってのは許せるけど、あの価格設定でかつ多店舗で手広く展開してるくせに、あれは許せん!

あげくの果てにノロ。って、断定はできないんだけども、あのサービスの悪さではつい、あの店のせいにしたくなってしまう・・・

あえてお店の名前はかきませんが、二度と行くまいもん
と心にきめました。

(一応フォローしておくと、お料理はおいしかったしカキの種類も豊富だし飲み物も焼酎とかワインとかカクテルなど揃っているし雰囲気は内装とかモダンできれいです。少人数でゆっくり飲んでごはんもちょっとしか食べない人にはいいお店なのかもしれません。)

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2005.10.31

ハーゲンダッツの社長さん

先日、仕事でハーゲンダッツの社長さんのご講演を聞く機会にめぐまれました。
アイス好きの私としては、アイス王国の王様に会っちゃったみたいな感じで、かなり興奮の時間でした。

お話がとってもわかりやすく、あぁー日本ではハーゲンダッツはこうやって発展してきたのだなぁと。
そして、材料とかいろいろなこだわりが本当にあって細かな配慮がされてるってわかって、これはかなわないなあと思いました。最近、コンビニでは他の高級アイスクリームがほとんど駆逐されてる感がありますが、これじゃしょうがないかなあとおもいました。

印象的だったのは、こんなおはなしです。
「ハーゲンダッツは、アイスクリーム市場の一角ではなくて、デザート市場、スイーツ市場の中にいると思ってる。競合は100円アイスではなくて、パティシエの作るケーキです。たとえば、お友達の家に遊びに行くときの手土産に、パティシエのスイーツをもっていくか、ハーゲンダッツのアイスクリームをもっていくか、という比較だと思っています。」というような。表現はだいぶちがいますがこんな感じ。
なんで印象的だったかというと、まさにちょっと前に、友達の家に行くときに、ちょっと甘いものを持っていこうかな?と思って、「ケーキもいいけど、もうちょっと軽めにアイスクリームにしよう!それに、コンフィチュールを添えたらいけてるんじゃないかな?」なんて言ってハーゲンダッツを買ったからなのです。(あと、さらに芋ようかんももってきました。余談ですが芋ようかん、ブームです。しかも絶対、舟和です。)

なんか、こういう、シチュエーションまで含めて想定されてるってのがすごい「わかってる」って感じですよねー。

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